また・・・来た!

例年ならほぼ終了する産卵シーズンだが、また今朝上陸産卵を確認した。
7月30日の産卵巣を回り込むようにして、すぐ脇に産卵した。同個体である可能性がある。

綺麗に描かれたようなタートルトラック
815-1.jpg

815-2.jpg

7月30日の産卵巣の脇に産卵した。手前が7月30日のもの。
815-3.jpg


スポンサーサイト

また、来ました!

そろそろ終わりと思ったら、また来ました。それも2カ所です。
1カ所目は非常に良い位置に産卵したので現状保存です。
814-2.jpg

2ケ所目は緩傾斜護岸設置海岸。
巣穴を掘る度に下の階段に遮られ、何度も巣穴掘りを失敗したものの、無事産卵しましたが、高波時には水没する場所の
為、移植しました。
814-3.jpg

814-4.jpg

移植作業も大変です。2つの卵を割ってしまいました。この人は初心者マークがついています。
814-5.jpg

814-6.jpg



産卵シーズン最後か!?

毎年の産卵は、8月10日程度で終了する。そんな中、今朝も産卵が見られた。多分、台風の高波を避けて、静かになってきた今朝、産卵に訪れた。早朝巡回は20日まで。

海の家の前に上陸してきて断念
812-1.jpg

少し離れた場所に再上陸して産卵して帰って行った。
812-4.jpg

講演会のお知らせ!

カメハメハ王国オープン教育講座1_20140804151603f02.jpg

「子供の幸せのために親が考えるべきこと」
講師 亀崎直樹博士
 子供たちの可能性を求め「生物学・生態学の基礎から最先端まで」を学ぶカメハメハ王国の特別講座の開催を記念して亀崎博士のオープン講座を開きます。
 覚えるだけの学問ではなく「何のために勉強が必要なのか」「知識は人に何を与えるのか」体験・体感を通じて、興味・発見から学問・研究へと子供たちをいざなう。
 もはやそこには、受験の目的としての学問や便利な暮らしをするための学問は存在しない。
 ウミガメを取り巻く環境は年々厳しさを増し、もはやウミガメだけの生の欲求だけでは生きながらえる事が困難になりつつあります。そして、そこには必ず私たち人間が介在していることも忘れてはなりません。
 ウミガメのように、産卵して子育てをしない(できない)生物と、私たちのように親が育て上げなければならない生物もいる。長年にわたるウミガメの研究を通じて、亀崎さんがつかんだ真実とは!?
     と  き  平成26年8月10日(日)午後1時30分~2時50分頃
     場  所  牧之原市相良公民館
     そ の 他  参加費無料
     問い合わせ カメハメハ王国    渡辺 (TEL0548 52-4569)
亀崎直樹氏プロフィール
 1956年愛知県豊橋市生まれ。南の海で魚の研究をしたくて鹿児島大学水産学部に入る。卒業後は名古屋鉄道株式会社に入社し水族館(南知多ビーチランド)の設立に参加する。その後、沖縄県八重山諸島黒島にある海中公園センター八重山研究所に研究員として出向し、ウミガメやサンゴ礁との付き合いを本格的に始め、その生活を満喫する。その後、京都大学理学部動物学教室研修員を経て、京都大学大学院人間環境学研究科に進学、40才でウミガメの研究で学位(博士)を取得する。現在は日本ウミガメ協議会会長、東京大学大学院農学生命科学研究科客員助教授、国際自然保護連合(IUCN)ウミガメ専門委員、河合文化教育研究所研究員などを務め、ウミガメの保護や研究活動を幅広く行っている。最近の主なフィールドは沖縄、高知、熊本、モルジブなどで、自宅や事務所にいないことで有名。これまで、幼稚園児から老人までの講義、講演を行ってきた中で、一般に勉強といわれているものが現実と解離していることに疑問を持ち始めている。勉強や学習は、「世の中を公平に見る眼を養い、やさしい心を養うのが目的」が持論。いろんなところで、いろんな人に話をしたい気持ちはあるが、最近は時間が無くのが問題である。
 平成22年4月から神戸市須磨水族園園長に就任。同7月には淡水カメの楽園「亀楽園」を同水族園内にオープンし話題となった。平成26年4月からは、NPO法人日本ウミガメ協議会会長、神戸市須磨水族園園長を退き、岡山理科大学生物地球学部教授。
プロフィール

kamechan88

Author:kamechan88
FC2ブログへようこそ!

カテゴリー
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる